Sapevate che........ (知っていますか........)

 

...エキストラ ヴァージン オリーブオイルとは
ヨーロッパの法律では味はもちろんのこと最高級オリーブオイルとしてエキストラヴァージンオリーブオイルは酸度が0.8%以下でなけれなければなりません。この酸度を知るには規定の検査機関で試験をしなければなりません。
(ディサンティのエキストラヴァージンオリーブオイルは酸度0.22%です)
...保存期間は
オイルは2年間のうちに使いきるのが良いとされていますが、そのためには保管場所等が重要になってきます。
1. 光から避ける
2. 高温、高湿のところを避ける
3
. オイルを使うごとに必ずビン、缶のフタを閉める(酸化を防ぐ)
...オリーブ油が身体に良い訳は
LDL(悪いコレステロール)を増やさないようにし、HDL(良いコレステロール)を高く保つ働きをするので、血液の循環を良くし、動脈硬化や心筋梗塞のような病気を予防することは知られており、栄養学的研究により、オリーブ油が消化しやすく、肝機能を高め、胆汁分泌を増進し、その結果、腸の働きを規制し、ビタミンA,D,Eの摂取、吸収を助ける事に繋がります。またオリーブ油で揚げ物をする際に、他の油と比べると高温にとても強いのでオイルの品質を変えることなく揚げ物や炒め物にも最適です。
この地域で産出されるオリーブ油は、イタリアのオリーブ油生産の38%を占め、
欧州共同体のオリーブ油生産の20%を占め、世界のオリーブ油生産の12.5%を占めています。

 

毎日の食生活を楽しく健康に!!

 

エクストラヴァージンオリーブオイルとは
オリーブの果実のフレッシュジュースです。
食用油はいろいろありますが果実を搾るだけでオイルになるのはオリーブだけです。
エクストラバージンオリーブオイルとは果実を搾っただけで化学的加工を一切施さないもので、完全な風味、香りをもち酸度は0.8%以下のオリーブオイルです。

エクストラヴァージンオリーブオイルが体によいわけ
果実に含まれている天然成分そのままが含まれていて、
主成分のオレイン酸、ビタミン等、特にビタミンE(抗酸化物質)を豊富に含んでいます。そのため食用油の中で最も酸化しにくいオイルです。他の植物オイルに比べ沸点(焦げ臭さが感じる)が高く、高温に強いのでオイルの品質を変えることなく揚げ物にも最適です。
悪玉コレステロール(LDL)を下げ善玉コレステロール(HDL)を維持する働きがあります。
抗酸化成分により私たちの体内に害を及ぼす症状を抑えてくれます。血液の循環をよくし、他のオイルに比べ
消化しやすく(例えば、サンフラワーオイルは85%、コーンオイルは36%消化可能だがエクストラバージンオリーブオイルは100%消化可能)、ビタミン、ミネラルの吸収を助けます。粘膜を保護し胆嚢を刺激して消化器系を活性化する働きがあります。いろいろな研究により、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病などに効果があるといわれています。また、肌や髪にもよいとされています。妊娠中の方にもおすすめです。お腹の赤ちゃんの脳細胞の発育を助けます。

エクストラヴァージンオリーブオイルを楽しんでください
炒め物、焼き物、揚げ物、ドレッシングなど、味付けとして仕上げにかけたりと
全てに使っていただけます。野菜をグリルする時にオイルを塗ってから焼いたり、肉・魚をソテーする時など、オリーブオイルで焼き、バターやお醤油で味付けしたり、エクストラヴァージンオリーブオイルと醤油、レモンを混ぜるだけでヘルシーなドレッシングが出来ます。そのままパンにつけたり熱に強く酸化されにくいので揚げ物にもむいています。毎日の食事でとるいろいろな油脂、できれば体に良いものを摂取して、食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ディサンティのエクストラヴァージンオリーブオイル
ディサンティ家が3世代にわたり南イタリアのビエステ(ガルガノ国立公園内)というところで作っています。
ノンフィルター(濾過せず自然に澱が落ちるのを待ちその後缶・瓶詰)なので味、香り、品質ともに生産者ディサンティ ラファエレが自信をもっておすすめいたします。是非今年の新鮮なエクストラヴァージンオリーブオイルをお試し下さい。



〔生産者〕Disanti Raffaele


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